“New Face(s)” GATHERING 2026 in 奥日光(後編)
GATHERING 2026 in 奥日光の後編記事です。DAY1の様子は、前編をご覧ください。
心地よい緑に包まれながらUNWINDの絶品モーニングで、至福の朝食タイム
DAY2は、UNWIND HOTEL & BAR 奥日光で提供するこだわりの朝食からスタート。
大人な夜の雰囲気から一変、窓の外に広がるグリーンが爽やかな朝のダイニングは、ついつい長居したくなるような心地よい空気に包まれていました。
朝食メニューは、グリルで香ばしく焼き上げられたソーセージやパンが盛り付けられた大満足のワンプレートに、好きなものをセレクトして楽しめるセミビュッフェ形式のスタイルです。

「自家製スコーンと栃木の苺などを使ったジャムが最高に美味しい!」「選べるスープの中でもクラムチャウダーが絶品だった」といった絶賛のコメントが相次ぎ、「この朝食のためだけにもう一度来たい」という声があがるほどのクオリティでした。
美味しい朝食でお腹を満たした後は、清々しい空気の中で退館式と記念撮影を行い、いよいよDAY2のアクティビティへ出発です!


大自然と文化を満喫!選べる4つのアクティビティ
DAY2のメインは、個人ごとに希望した4つのコースに分かれてのアクティビティを行いました。奥日光または日光に来たらぜひ体験してもらいたいものばかり。この他にも滝巡りやスノーアクティビティなど、季節ごとの魅力が溢れる日光エリアは、何度行っても新しい発見があります!
・戦場ヶ原トレッキング
この土地特有の自然を知り尽くしたガイドさんの説明を聞きながら、奥日光の豊かな自然を散策するツアー。奥日光の森は、木々の足元にミヤコザサが広がる景色が美しく印象的な景色が広がっていますが、この森がどのようにして誕生し歴史を重ねてきたのかをはじめ、ニホンジカの増加やツキノワグマ、その他の動植物の生態など、自然のリアルな姿に触れられるとても貴重な体験となりました。
途中、修学旅行の子どもたちともすれ違いましたが、大人になってからの自然学習は、それぞれの知識も相まって次から次へと興味が溢れ出し質問の嵐に!当初の予定時間をオーバーするほど、知的好奇心が満たされる充実したトレッキングとなりました。


・中禅寺湖SUP体験
日本百景にも選ばれている美しい中禅寺湖にて、SUP(スタンドアップパドルボード)で漕ぎ出すアクティビティ。雄大な男体山を湖上から見上げる絶景の大自然の中での体験です。
SUPが初めてというメンバーも多く、最初はボードの上に立つのも一苦労。中には「開始5秒でバランスを崩して湖に落ち、水を口いっぱい飲んだ」というメンバーもいて、序盤から笑い声が響き渡りました。
しかし、慣れてくると徐々に余裕が生まれ、途中から「SUP手押し相撲合戦」に!ギリギリの攻防が繰り広げられ、時間いっぱいまで白熱するほど、童心に帰り奥日光の自然をアクティブに遊び尽くしました。

・日光彫ワークショップ
日光の伝統工芸である「日光彫」に挑戦するインドアコース。日光彫ならではの「ひっかき刀」という特殊な彫刻刀を使い、手鏡やプレートなどに思い思いの柄を彫り進めていきます。
最初は見慣れない道具の扱いに苦戦していたメンバーたちですが、コツを掴むと次第に無言になり、全集中モードへ。普段の業務以上に(?)集中しすぎて、驚くほど静かな時間が流れていたそうです。
完成後はお互いの個性あふれる作品を見せ合い、メンバーの隠れた芸術的センスという“New Face”が垣間見える、ものづくりならではの豊かな時間となりました。

・日光東照宮見学
世界遺産・日光東照宮の豪華絢爛な建築美と、圧倒的な歴史のエネルギーを肌で感じる王道コース。 有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿や「眠り猫」を見学した後は、いよいよ徳川家康の墓所(奥社)へと続く石段へ。樹齢数百年の巨大な杉の木々に囲まれた207段もの階段を、みんなで汗だくになって登りきりました。 たどり着いた最奥の地は、空気がスッと澄んでいて、パワースポットならではの厳かな雰囲気。日本の歴史的文化を深く感じるとともに、心地よい疲労感と達成感で身も心もリフレッシュできた時間でした。

日光駅周辺でのランチ、そしてまさかのハプニング!?
アクティビティを終え、日光駅周辺で自由時間とランチ。 「ゆばそば」や「餃子」など地元の味を堪能したり、お土産を買ったりしながら部署や年次の違うメンバー同士で最後の交流を楽しみました。
しかし、帰り道にまさかのハプニングが。関東一帯が大雨による電車の遅延で、福岡組が飛行機に乗り遅れてしまう事態が発生し、急遽東京の自社施設に延泊することに。
なんと入社したばかりの一期生組が、自ら航空会社に連絡して便の振り替えを主導する場面があり、トラブルの中で若手メンバーの頼もしい成長”New Face”を発見するという、忘れられないエピソードも生まれたのでした。
旅の終わりに
あっという間の1泊2日。最後だけ大雨に降られてしまったものの、その他はギリギリ天候にも恵まれ、当初の企画通りのスケジュールを進行することができました。
開業準備中という大変なタイミングで温かく迎え入れてくれたUNWINDスタッフへの感謝の声や、「他施設の人と深く話せて良かった」「メンバーの新しい一面を知ってもっと好きになった」という感想が数多く寄せられました。
「New Face(s)」というテーマ通り、一人ひとりの意外な魅力に出会い、組織としての絆がさらに強固になった2026年の社員旅行。 次はどんな新しい顔に出会えるのか、今から次回のGATHERINGが楽しみです!
\日光エリアのおすすめポイントを紹介します!/

日光市にある栃木県立の都市公園である日光田母沢御用邸記念公園。
元は皇太子時代の大正天皇の静養所として一般公開されています。明治期以降に数多く造られた御用邸建築のうち、全体がほぼ完存する唯一の例として、国の重要文化財に指定されているとのことで、美しい建築や庭園を見学することができます。

こちらは冬季のアクティビティとしておすすめの、スノーシュートレッキング。
日本海側と太平洋側の気候の中間点に位置する奥日光は、冬場は日本海側の気候の影響を受けるため、上質なパウダースノーを楽しむことができます。さらさらの雪の上をスノーシューを履いて楽しむトレッキングでは、普段使っていない筋肉を目覚めさせる事ができます。
